地方銀行のカードローンに申し込みをした体験

地元の銀行(地方銀行)の支店に定期預金の解約の手続きのために訪問した時に、銀行員の方から「キャッシュカードにカードローン機能をお付けできるのですがいかがですか」と声を掛けられて、カードローンのパンフレットを渡されました。

その時は特にお金が必要であったという訳ではありませんでしたが、お金が足りなくなった時の備えのつもりで申し込みをしてみることにしました。その時は定期預金の解約をするために届出印や免許証が手元にあったので、その場で手続きをしてみることにしました。その時は派遣社員として仕事をしていたので、審査に通らないかもしれないと思っていました。職場の連絡先の欄は派遣会社の担当者の電話番号を書いておきました。

その翌日に銀行から電話で連絡があり、審査に通過したので本契約の手続きのために支店に来てほしいと言われました。支店では書類を書いてから手続きが終了し、数日後に書類が郵送されて手元に届いたらキャッシングが利用できると伝えられました。

3日後に限度額や金利が書かれた書類が書留で届き、手持ちのキャッシュカードで借り入れができるようになりました。送られてきた書類には限度額が30万円で金利が14.6%であると書かれていました。キャッシングサービスはあまり利用していませんが、カードローンに契約をしているというだけで夜間や休日に普通預金を出金する時のATM手数料が無料になりました。

銀行カードローン審査ナビ※専業主婦でも家族に内緒で借りれる

カードローンの借り入れは精神を病むことになります。

カードローンは金融機関・銀行の立場からすれば、これほど長期・安定的に金利がとれるローン商品はありませんから、一般大衆に向け、少し足りない時の身近な友、的な歌い文句で加入を誘ってきます。

私が若いころにカードローンに加入したのも、まさにそんな歌い文句に乗ったからなのでした。そんな私がカードローンに初めて加入したのは確か社会人2年目の頃だったと記憶しています。学生の頃の友人は、学生の頃から学生ローンと称して極度額10万円のカードローンを契約している友人がいましたが、私の場合はさすがにそれはなく、社会人2年目に人生初の契約をしたのです。

社会人2年目とはいっても、年は1989年、バブルの真只中、そして猛烈サラリーマンでした。酒に女遊び等、お金はいくらあっても足りないくらいだったのです。最初の契約の枠はすぐに尽きてしまいました。でも他社から借りるということはなく、次に待ち受けていたのは増枠というトラップでした。

すぐに貸してくれる、自分には信用があると思うことが躓きになるのだと思うのです。増枠してもらった後でも、これは少しマズイんじゃないか、と思うことはありました。しかし残念ながら金銭感覚はだんだん麻痺していきます。2社目、3社目のカードローンを契約するときには自転車操業状態となり、この時点でかなりマズイと気付くようになりますが、自力での返済は困難な状態に既に陥ってしまったのです。

学生カードローン特集

フリーランス初期の段階でカードローンを利用しました

フリーランスで仕事を開始した初期の段階で、生活資金に困ってしまい、カードローンを利用しました。フリーランスで働き始めたころは、十分な売上を獲得できませんでした。しかし、複数の会社に審査を申し込んだところ、すべて通過することができました。

カードローンでは、借りたお金の使い方が限定されていなかったので、生活資金の足しにすることができました。また、毎月の定期的な返済も、大きな金額ではなかったので、仕事で十分な収入を得るようになるまで、フリーランスを継続することが可能でした。

仕事の収入額が増加すると、繰上返済をすることで、元本から返済することができました。カードローンでは、借入金額が少なくなれば、毎月の定期支払の金額も下がります。そのため、繰上返済をすることで、毎月の支払利息を抑えることができると同時に、利息支払いの総額も減らすことができました。

カードローンの対象には、会社員だけではなく、自営業者も含まれています。そのため、フリーランスでも、一定の限度額まで、借りることができます。また、カードローンの金利は、低くありません。しかし、毎月の利息支払いは多くないので、余裕をもって返済することができました。